和歌山電気軌道1000形 (登場時張上屋根) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2024/04製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 新製当時の張上屋根で赤帯を巻いた仕様です。福島の9号に配色が似ていますが、偶々なようです。 以前製作の雨樋改造仕様と同時に登場時仕様も組み込んで選択切り替えできるようなデータ構成にしていたので、今回は登場時で出力しています。 続きを読む
南海和歌山軌道線251形 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2024-03製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 元秋田市電。先頭部を絞りヘッドライトを2灯化、背の高いパンタ台を設置する改造が施されています。入線後短期間で廃止になっていますが、途中で機器更新?のようなことが行われていて抵抗器が交換されて向きが90度回転し、車番が大型化して側面1箇所に変更されています。この更新後の姿で模型化しました。 設計は先頭部のおでこの造形が難しく、両端が絞られて平行じゃないのでブレンド機能がうまく行かず、面数を何度も変更してようやく形になりました。 続きを読む
南海和歌山軌道線1000形(2次車/雨樋改造後) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2023年9月製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 1955年製の2次車になります。バス窓が多かった時代に上段も開く2段窓を採用しています。雨樋位置を下げる改造が施された姿で再現しました。 大型の角テールランプは派手に光ります。このような形状のテールは鉄道車両では他に見たことがないですが、何かの車の流用なのかな? 続きを読む
南海和歌山軌道線321形 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2023年4月製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 1963年製の最終新造車です。311形に似ていますが完全新造で新型のコイルバネ台車を履き、前面の小窓が外開きの1枚窓に変更されています。 以前作った311形のデータを手直しして製作しています。左が321形、右は311形ですが、前面はだいぶ違っているようで321形はヘッドライトが低くテールライトは高い位置にあるようです。 路面電車用としては珍しい2列コイルバネの揺れ枕を装備した台車。実物は先頭寄り車軸上にブレーキシリンダー、車体中心寄りの車軸にモーターが搭載されています。 Nゲージ用の室内灯を流用して上下の電気接続を簡単にしています。室内配線は可能な限り導電性アルミ粘着テープを用いてすっきりさせています。 続きを読む