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川崎市電700形 (中期仕様)

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  2024/06製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 扉位置の改造を受ける前の姿で、新製当時の前中扉のまま塗装が新塗装になり、パンタグラフがZ形に交換された状態のものになります。前面の2段窓は細い木枠に交換後の状態です。台車も交換前で車輪径790mm、江ノ電の単コロに似た台車を履きます。 京急の車両限界にあわせたという関東最大級の2440mmの幅広の車体をいかして、室内灯装備ながら吊り手を設置してみました。目立たないかと思いましたが意外に効果的なようです。  

和歌山電気軌道1000形 (登場時張上屋根)

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2024/04製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 新製当時の張上屋根で赤帯を巻いた仕様です。福島の9号に配色が似ていますが、偶々なようです。 以前製作の雨樋改造仕様と同時に登場時仕様も組み込んで選択切り替えできるようなデータ構成にしていたので、今回は登場時で出力しています。  

福島電鉄9号 (登場時試験塗装)

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2024/04製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 後の1109号、新製時の姿です。赤帯を巻いた試験塗装で、他に15号も同様の塗装を施されています。 室内灯装備しています。座席は半減されていない時期なので扉間分あります。   以前製作の1105/1107のデータの改修で製作しています。5.0で作成のデータのため6.0で読むとエラーになり、おでこの部分を作り直しています。   座席延長と室内灯に対応した改修を行っています。電気配線の一部に導電塗料を採用しています。

南海和歌山軌道線251形

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2024-03製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 元秋田市電。先頭部を絞りヘッドライトを2灯化、背の高いパンタ台を設置する改造が施されています。入線後短期間で廃止になっていますが、途中で機器更新?のようなことが行われていて抵抗器が交換されて向きが90度回転し、車番が大型化して側面1箇所に変更されています。この更新後の姿で模型化しました。 設計は先頭部のおでこの造形が難しく、両端が絞られて平行じゃないのでブレンド機能がうまく行かず、面数を何度も変更してようやく形になりました。

花巻電鉄モハ28

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  2023年11月製作 スケール1/87 軌間9mm 軌道線で使用された最終新造車です。排障器が下2列ある登場時の姿で模型化しました。 ポールはアルモデルの簡易ポールというエッチング製のものですが、本体部を真鍮線に置き換えてあります。バネは伸縮して塗装が剥げるので最初から塗っていません。ポールと車体側のフックは車用の板金サフでがっちり下塗りしてあります。  花巻と福島で多数導入された日車標準型のアレンジ版のようなデザインで、おでこが肩よりも下がっている独特の形状を設計するのに苦労しました。 室内灯はTOMIXのNゲージ用を使用。床板にバネ受けを作って接触通電させています。