福島交通軌道線2022号 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2018年6月製作スケール:1/80 軌間16.5mm 1960年に2両(2022,2023)製造された最終増備車です。張り上げ屋根にアルミサッシ窓の近代的な外観に古いブリル系の台車が組み合わせられます。 本作より内装付きになりました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
都電8500形 2015年3月完成 スケール:1/150(Nゲージ) 3D出力でフロントガラスまで製作した高コスト品でした。ヤフオクでの売値が材料費を下回って赤字になり、さらにフロントガラスのクリア出力を行っていた業者が撤退してしまったので二度と再生産できないものになりました。。。 現在クリア素材が出力できるサービスはあるものの精度が低く鉄道模型用としては実用になりません。このフロントガラスは宝飾原型用の高精細な光造型機を用いたもので、片側1個だけでなんと6000円もしました。透明度や窓枠のエッジのシャープさは他では出せないものでした。 続きを読む
和歌山電気軌道1000形 (登場時張上屋根) 2024/04製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 新製当時の張上屋根で赤帯を巻いた仕様です。福島の9号に配色が似ていますが、偶々なようです。 以前製作の雨樋改造仕様と同時に登場時仕様も組み込んで選択切り替えできるようなデータ構成にしていたので、今回は登場時で出力しています。 続きを読む
和歌山電気軌道200形 2023年3月製作 スケール:1/80 軌間16.5mm ダブルヘッドライトの車両だけ作る予定でしたが、資料が揃ったのと赤い屋根がいい感じなので作ってみました。 前面中央のウインドウヘッダーが上方向に逃げていて、古い図面を確認したところ中央の窓が高く福島交通の1117のような顔つきでした。後になって300形に合わせたのか上部を埋めて窓の高さをそろえたようです。 TOMIXのNゲージ用室内灯を流用して、電源端子裏の出っ張りのところからヘッドライト・テールライト用の電源を引っ張り出してLEDに配線しています。 床板には室内灯のバネを受けるボックスを設置し、台車から引っ張り出した電源ケーブルは導電性アルミ粘着テープで相互接続し、室内灯受けへの配線も行っています。 台車からの配線は一旦上方向に立ち上げてから床に落とすように取り回すとカーブでの抵抗が弱まり旋回しやすくなります。 床上のアルミテープはメンテナンスで剥がす可能性のある場所を除いて塗装しています。 続きを読む
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