南海和歌山軌道線1000形(2次車/雨樋改造後) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2023年9月製作スケール:1/80 軌間16.5mm1955年製の2次車になります。バス窓が多かった時代に上段も開く2段窓を採用しています。雨樋位置を下げる改造が施された姿で再現しました。大型の角テールランプは派手に光ります。このような形状のテールは鉄道車両では他に見たことがないですが、何かの車の流用なのかな? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
都電8500形 2015年3月完成 スケール:1/150(Nゲージ) 3D出力でフロントガラスまで製作した高コスト品でした。ヤフオクでの売値が材料費を下回って赤字になり、さらにフロントガラスのクリア出力を行っていた業者が撤退してしまったので二度と再生産できないものになりました。。。 現在クリア素材が出力できるサービスはあるものの精度が低く鉄道模型用としては実用になりません。このフロントガラスは宝飾原型用の高精細な光造型機を用いたもので、片側1個だけでなんと6000円もしました。透明度や窓枠のエッジのシャープさは他では出せないものでした。 続きを読む
川崎市電700形 (中期仕様) 2024/06製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 扉位置の改造を受ける前の姿で、新製当時の前中扉のまま塗装が新塗装になり、パンタグラフがZ形に交換された状態のものになります。前面の2段窓は細い木枠に交換後の状態です。台車も交換前で車輪径790mm、江ノ電の単コロに似た台車を履きます。 京急の車両限界にあわせたという関東最大級の2440mmの幅広の車体をいかして、室内灯装備ながら吊り手を設置してみました。目立たないかと思いましたが意外に効果的なようです。 続きを読む
和歌山電気軌道1000形 (登場時張上屋根) 2024/04製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 新製当時の張上屋根で赤帯を巻いた仕様です。福島の9号に配色が似ていますが、偶々なようです。 以前製作の雨樋改造仕様と同時に登場時仕様も組み込んで選択切り替えできるようなデータ構成にしていたので、今回は登場時で出力しています。 続きを読む
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