和歌山電気軌道311形
2022年10月製作
車体側板に扇形の凹みがあり、そこに社紋が描かれています。色つきな上に英字表記があり、ここまで凝ったものは他に例がないと思います。
スケール:1/80 軌間16.5mm
200形の機器を流用して新造車体に組み合わせたもので、近代的な車体に古いKS45L台車が組み合わせられます。
宇宙回転温泉というグルグル回る風呂のことを調べていたときに偶々この車両の存在を知り、ダブルヘッドライトが格好良すぎるので製作しました。 車体色は古い写真では上半分が白く見えるものと黄色っぽく見えるものがあり悩みましたが、保存車の色に合わせて黄色っぽい方のアイボリーB(京王の色)で塗りました。※(2023-06-15)再製作では白っぽい方の色を再現しています。(このページ下方に写真あります)
車体側板に扇形の凹みがあり、そこに社紋が描かれています。色つきな上に英字表記があり、ここまで凝ったものは他に例がないと思います。
(2023-06-15)再製作しました。今回は上半分をアイボリーA(小田急)で塗っています。
2000形、321形と同様に室内灯装備になりました。
















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