福島電鉄9号 (登場時試験塗装) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2024/04製作スケール:1/80 軌間16.5mm後の1109号、新製時の姿です。赤帯を巻いた試験塗装で、他に15号も同様の塗装を施されています。室内灯装備しています。座席は半減されていない時期なので扉間分あります。 以前製作の1105/1107のデータの改修で製作しています。5.0で作成のデータのため6.0で読むとエラーになり、おでこの部分を作り直しています。 座席延長と室内灯に対応した改修を行っています。電気配線の一部に導電塗料を採用しています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
川崎市電700形 (中期仕様) 2024/06製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 扉位置の改造を受ける前の姿で、新製当時の前中扉のまま塗装が新塗装になり、パンタグラフがZ形に交換された状態のものになります。前面の2段窓は細い木枠に交換後の状態です。台車も交換前で車輪径790mm、江ノ電の単コロに似た台車を履きます。 京急の車両限界にあわせたという関東最大級の2440mmの幅広の車体をいかして、室内灯装備ながら吊り手を設置してみました。目立たないかと思いましたが意外に効果的なようです。 続きを読む
都電8500形 2015年3月完成 スケール:1/150(Nゲージ) 3D出力でフロントガラスまで製作した高コスト品でした。ヤフオクでの売値が材料費を下回って赤字になり、さらにフロントガラスのクリア出力を行っていた業者が撤退してしまったので二度と再生産できないものになりました。。。 現在クリア素材が出力できるサービスはあるものの精度が低く鉄道模型用としては実用になりません。このフロントガラスは宝飾原型用の高精細な光造型機を用いたもので、片側1個だけでなんと6000円もしました。透明度や窓枠のエッジのシャープさは他では出せないものでした。 続きを読む
都電5500形5501 2018年6月製作 スケール:1/80 軌間16.5mm 防振車輪・直角カルダン駆動・足踏み式自動加速コントローラーなどの新技術を取り入れた高性能車でした。荒川車庫保存の現物を調査して模型化しました。 台車はスカートに隠れてほとんど見えませんが、防振車輪や電磁吸着式トラックブレーキなどの特徴的な装備は一応作ってあります。 前面の系統板は電照式だったそうで、実車の系統板裏の隙間をのぞき込むと丸い穴があるのを確認できます。模型でも丸穴にはめ込む方法で系統板を取り付けているので電照化も可能になっています。 続きを読む
コメント
コメントを投稿